【コスパ最強】植物育成の王者!スリット鉢 モスグリーンの魅力と3サイズ(CSM-60・90・105)徹底解説

  • 観葉植物の鉢、結局どれを選べば失敗しないの?
  • ネガミエルも良いけど、もっと安くて日常使いしやすいスリット鉢が欲しい!

そんな方に絶対おすすめしたいのが、プロの生産者さんも愛用するスリット鉢の代名詞兼弥産業のモスグリーン(CSMシリーズ)です!

透明鉢のネガミエルも根っこが見えて最高ですが、このモスグリーンにはモスグリーンにしかできない圧倒的なメリットがたくさんあります。

今回はヘビロテしている3つのサイズ感(CSM-60/CSM-90/CSM-105)の比較と、モスグリーンを選ぶべき理由を詳しく解説します!

ネガミエルとどう違う?モスグリーンを選ぶ4つのメリット

①光を遮断するので鉢の内側に苔が生えにくい

透明鉢の唯一の弱点が、光が当たることで土の表面や鉢の内側に緑色のコケが発生しやすいこと。モスグリーンはしっかり光を遮るため、鉢の中が清潔に保たれ、見た目もずっと綺麗なままキープできます!

②根に光が当たらないので根が自然な環境でぐんぐん伸びる

植物の根っこは本来、暗い土の中で伸びるもの。遮光性の高いモスグリーン鉢は、より自然に近い環境を作れるため、根張りが非常に安定します。

③1個数十円〜!圧倒的なコスパの良さ

ホームセンターや園芸店でも安価で手に入り、まとめ買いもしやすいのが最大の魅力!たくさんの株を育てている愛好家にとって、このコスパの高さは最強の味方です。

④どんなインテリア・植物にも馴染むシックな深緑

主張しすぎない深緑色は、アロカシアやアンスリウムはもちろん、ビカクシダの幼株やビザールプランツ(塊根植物)など、どんな植物とも相性抜群!並べて置くだけでプロっぽさが出ます✨

スリット鉢 モスグリーンの価格を見てみる

我が家で愛用中!モスグリーン3サイズの選び方と使い分け

写真左から順番に、我が家での使い分けをご紹介します!

1.左:CSM-60(2号)

  • サイズ目安:外径約6cm/ミニサイズ
  • こんな時におすすめ:ピンクドラゴンなどのアロカシアの小株、芋からの発根管理、アジアンタムなどのメリクロン株
  • 使ってみた感想:とにかく小さくて可愛らしいサイズ!場所を取らないので、発根したての幼株や小さな苗をたくさん並べて管理したい時に大活躍します。

2.中央:CSM-90(3号)

  • サイズ目安:外径約9cm/万能サイズ
  • こんな時におすすめ:ビカクシダの胞子培養株・幼株、発根して葉が増えてきたアロカシア、水苔植えの植物
  • 使ってみた感想:我が家で最も保有数が多い神サイズ!ビカクシダの水苔植えにもサイズ感がピッタリで、水やりの頻度もコントロールしやすい一番使いやすい鉢です。

3.右:CSM-105(3.5号)

  • サイズ目安:外径約10.5cm/ステップアップサイズ
  • こんな時におすすめ:3号で根が回った株の鉢上げ、茎が太くなってきたアロイド類
  • 使ってみた感想:3号だとちょっと根詰まりしてきたかな?という時のベストな移行先。高さと容量に余裕ができるので、株が一気に大きく育ちます!

まとめ:ネガミエルとの賢い使い分けがおすすめ!

  • 発根管理・根の状態を観察したい株 ➔ネガミエル(透明鉢)
  • 数が多くてコスパ重視・コケを防ぎたい株 ➔スリット鉢 モスグリーン

我が家ではこの2つをうまく使い分けることで、植物たちの根腐れを防ぎながら元気に育てています!

とにかく安くて根張りが良くなる鉢がほしい!インテリアに馴染むスリット鉢を探している!という方は、ぜひCSMシリーズのモスグリーンを試してみてくださいね!

紹介したスリット鉢は近くのコーナンやハンズマン、ホームセンターでもお安く買えます!!

スリット鉢 モスグリーンの価格を見てみる

▼ネガミエルスリット鉢の魅力はこちらから▼

植物を枯らしたくないならコレ!スリット鉢ネガミエルの魅力とおすすめ4サイズ徹底解説
アロカシアやアンスリウムなどのアロイドを育てていて、一番怖いのが根腐れ。 せっかく新芽が出てきても、土の中の根っこが腐ってしまったら元も子もありません。私も最初はインテリア重視でおしゃれな陶器鉢を選ん…
タイトルとURLをコピーしました