【成長記録】アロカシア・ニンジャを芋から育てる!準備した道具と失敗しない管理のコツ

順調に育ってくれている我が家のアロカシア・ニンジャ(Alocasia Ninja)。

実は、芋からアロカシアを育てるのは今回が人生初! 親株の植え替え時にぽろっと3個の芋が取れたので挑戦してみました。

結論から言うと……なんと、3個とも無事に発根・発芽して美しい葉っぱが開きました!

今回は、初心者の私が3個全員を無事に成功させることができた準備物・管理方法・成長の記録をまとめてご紹介します!

初挑戦で使ったアイテム・準備物

まずは、今回の芋管理で実際に使用した道具たちです!身近な100均グッズや定番の土で揃えられます。

【管理に使ったアイテム】

【フェーズ1】発根〜新芽が出るまで(0日〜20日)

1.密閉&多湿でひたすら待つ!

まずは、赤玉土6:鹿沼土3:軽石3で配合した無機質ブレンド土を用意。 3個の芋をまとめて小さなタッパーに入れ、ラップをかけて輪ゴムでしっかり留めて完全密閉管理にしました!

とにかく高湿度をキープすることが最優先。発芽までは乾かさないように密閉し、温かい場所でひたすらじっくり待ちます。

育て始め

2. 20日後:芽と根が動き出す!

20日ほど経つと、固かった芋からヒョコッと新芽と根っこが動き出しました!この瞬間の感動はたまりません…!

▼無機質用土(赤玉土6:鹿沼土3:軽石3)発根におすすめの配合です!!

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適度に水分と肥料分を蓄えてくれる優れもの。粒の中に微細な穴がたくさんあるため、根に酸素も届きやすいです。使い込むと数年で崩れて目詰まりするため、硬い硬質赤玉土を選ぶのが鉄則です。

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軽石のように空気をたっぷり含んでいて非常に軽く、水を含むと黄色が濃くなるため、土の乾き具合がひと目で分かるのが最大の強みです。酸性度がやや高いため、病原菌が繁殖しにくい清潔な環境を作れます。アロカシアなどの熱帯植物は弱酸性を好むため、混ぜることで好みの環境に近づきます。

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赤玉土や鹿沼土と違って、水や圧力で絶対に崩れないのが最大の特徴です。鉢の中で土同士が固まって酸素不足になるのを物理的に防ぐ空気の通り道を作ってくれます。水はけを極限まで高めたい無機質ブレンドには必須の存在です。

【フェーズ2】ねこチップへ移動&ドリル展開(20日〜2ヶ月)

1.それぞれ別々の鉢(ねこチップ)へお引越し

根と芽が確認できたタイミングで、それぞれを個別ケースに分け、用土をねこチップに変更しました!

さらに、ダイソーの蓋付きクリアケースの底に軽石を敷いて水を張り、その中に鉢を入れて温室状態(高湿度)をキープ。

💡この時期は植物用LEDライトでの光照射が必須だと感じました!光をしっかり当てることで、ひょろひょろにならずに引き締まった綺麗なドリルが育ってくれます。

2. 1ヶ月10日〜2ヶ月後:ついに美しい葉が展開!

ドリルが徐々にほどけていき、約2ヶ月弱で3株ともしっかりと葉っぱが開いてくれました!

ミニチュアサイズのニンジャが3つ並んでいる姿が本当にかわいくて……このまま大きくならないで〜!と思ってしまうほどの愛おしさです。 まだまだ株が小さく不安定なので、引き続きケース内で密閉し、根と葉がしっかり張るのを待ちます。

【フェーズ3】常湿管理へステップアップ!

2ヶ月10日〜20日後:温室ケースからの卒業

初めての育成だったのでいつ外の空気になじませるかのタイミングにかなり悩みました。

最終的には、ルードスタ温室を導入したタイミングに合わせてケースから出してみることに!

最初は不安でしたが、葉っぱや根がしっかり安定していれば全く問題なし!枯れることなく、外の環境にもすんなり適応してぐんぐん育っています。

まとめ:初めてのイモ管理を振り返って

最初は手探り状態からのスタートでしたが、結果的には3個すべての芋が無事に美しい葉を開いて大成功に終わりました!

今回、初心者の私が成功できた理由は間違いなく高湿度のキープとLEDライトによる十分な光のおかげです。植物本来の生命力はもちろんですが、最初の環境づくりさえしっかり整えてあげれば、芋管理は決して難しくないんだなと実感しました!

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🌱 最新の育成状況や他の芋の成長過程は、Instagramのストーリーハイライトでリアルタイム更新中! 今どんな感じで育ってる?と気になる方は、ぜひインスタにも遊びにきてみてくださいね!!

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