私がどハマりしているアロカシアの中でも、一際異彩を放つ男前グリーン、アロカシア・メロ(Alocasia Melo)!
あの独特な肉厚感とゴツゴツした質感に魅了され、ぜひ芋から育ててみたい!ということで挑戦してみました。発芽までは少し時間がかかってハラハラしましたが、環境さえ整えてあげれば無事に美しく男前な姿へと成長してくれました!
今回は、メロの芋管理で使った道具や、発芽から2枚目の葉が開いてカッコよく仕上がるまでの成長記録とコツをまとめてご紹介します!
メロの芋管理で使った道具・準備物
まずは、今回のメロの育成で実際に使用した道具たちです。
【フェーズ1】密閉管理〜発芽・1枚目の開葉(発芽から約15日)
1.密閉&多湿にしてひたすら待つ!
無機質ブレンド土(赤玉6:鹿沼3:軽石3)をいれたクリアカップに芋をセットし、蓋をして完全密閉! メロの芋は発芽までに少し時間がかかる印象ですが、慌てずあせらず、たまに乾燥防止の霧吹きをかけながらひたすら高湿度で待つのがポイントです。

2.発芽から約15日で1枚目が開葉!
じっくり待つと、小さな芽が顔を出してくれました!そこからは成長が早く、発芽から約15日ほどでするすると1枚目の可愛い葉っぱが開いてくれました!

土の配合は、赤玉土6:鹿沼土3:軽石3←おすすめの配合です!!
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適度に水分と肥料分を蓄えてくれる優れもの。粒の中に微細な穴がたくさんあるため、根に酸素も届きやすいです。使い込むと数年で崩れて目詰まりするため、硬い硬質赤玉土を選ぶのが鉄則です。
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軽石のように空気をたっぷり含んでいて非常に軽く、水を含むと黄色が濃くなるため、土の乾き具合がひと目で分かるのが最大の強みです。酸性度がやや高いため、病原菌が繁殖しにくい清潔な環境を作れます。アロカシアなどの熱帯植物は弱酸性を好むため、混ぜることで好みの環境に近づきます。
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赤玉土や鹿沼土と違って、水や圧力で絶対に崩れないのが最大の特徴です。鉢の中で土同士が固まって酸素不足になるのを物理的に防ぐ空気の通り道を作ってくれます。水はけを極限まで高めたい無機質ブレンドには必須の存在です。
【フェーズ2】外の世界へステップアップ!
1枚目が開いたあとも焦らず密閉をキープ
1枚目の葉っぱが開いてからも、すぐに外へは出さず密閉状態をキープして、根っこや葉っぱの体力がつくのを待ちます。
我が家では、2枚目のドリルが少し出てきたタイミングで根の状態も良さそうだったので、密閉カップを卒業して外の世界へ移動させました!
💡 外に出すときは植物用LEDライトが必須です!光が足りないとせっかくの綺麗な葉がひょろひょろになってしまうので、しっかり光を当ててあげます。

▼私が使った植物育成ライトはEsbaybulbs!光も調節できて、タイマーもあり!!おすすめです!!
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【フェーズ3】2枚目のドリル展開&男前な姿へ成長!
1.2枚目が綺麗な黄緑色で開葉!
棚に移動してからは、以下のケアを日課にしました。
しっかり環境を整えてお世話しているうちに、綺麗な黄緑色の2枚目の葉っぱが開きました!

2.ルードスタ温室でさらに深みのあるカッコいい姿へ!
その後、自作のルードスタ温室に入れて毎日欠かさずケアを続けていくと…新葉の明るい黄緑色から、徐々にメロらしい深いグリーン&肉厚でゴツゴツした男前な姿へと変化してくれました!この質感の変化がたまらなくカッコいいです…!

ざっくりですが、こんな感じで成長しました。個人差や環境で変わると思いますが、大切に育てればゆっくりでも早くても必ずいい葉っぱが開くと思います!これからの成長も楽しみです!!
まとめ:メロの芋管理で大切なポイント
最後に、アロカシア・メロを芋から育てる時のポイントをまとめます!
最初は手探りでいつ芽が出るのかな…とドキドキしますが、環境を作って大切に育てることで、必ず答えて素敵な葉っぱを見せてくれます!
ぜひ、あのゴツゴツした男前グリーンメロの芋管理にチャレンジしてみてください!
アロカシアメロを育ててみる
🌱メロのリアルタイムな成長記録や、他のアロカシアたちの経過はInstagramのストーリーハイライトで公開中!ぜひインスタにも遊びにきてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
▼今回使った無機質用土とピュアソイルブラックを使ったレビューはこちらの記事で解説しています!!



