【芋発根実験】無機質用土とピュアソイルブラックのレビュー

私は今、アロカシアの芋の管理を2パターンで実験しています!しばらく試してみて感じた感想と、それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

それぞれの育成環境

  • パターンA: 赤玉土6:鹿沼土3:軽石3のブレンド土 ➔ 100均のクリアカップにそれぞれ個別に入れて、蓋をして完全密閉管理!
  • パターンB: ピュアソイルブラック ➔ カップに入れて、さらに水苔を敷き詰めたクリアケースの中に何個かまとめて入れる管理!

メリットとデメリット

パターンA: 赤玉土6:鹿沼土3:軽石3のブレンド土

驚異の発根・成長スピード!:個別に蓋をして密閉することでカップ内の湿度がキープされ、芋が早く動き出します。

根っこの成長が丸見え!:クリアカップなので外側から根っこが1個ずつハッキリ見えて、管理していて最高に楽しいです。

トラブルが広がらない:万が一、1つの芋がカビたり腐ったりしても個別に分けているので他の芋に被害が広がりません。

場所をとる&管理が少し手間:芋の数だけカップが必要になるので、たくさん増やすと置き場所を圧迫します。1個ずつ蓋を開けて様子を見るのも、数が多くなるとちょっとだけ手間になります。

とにかく確実に、1個ずつ大切に発根させたい!という時に、我が家で絶大な信頼を置いている王道の管理方法です。

※ブレンド土の発根方法はこちらで詳しく解説しています!!

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パターンB: ピュアソイルブラック×水苔ケース

見た目がいい!:粒が揃った美しい黒色なので、見た目がシックでめちゃくちゃオシャレ。インテリアにこだわりたい人には最高です。

まとめて一気に管理できる:クリアケースの中に水苔を敷いてソイル入りのカップを並べているので、一気に様子を見られて、水やりの手間もまとめて省けます。

コバエの発生源にならない:熱処理された天然土なので、土から虫が湧く心配は1ミリもありません。

成長スピードは個別密閉に一歩劣るかも?:ピュアソイル管理も決して悪くはないのですが、1個ずつギュッと密閉したクリアカップに比べると、発根までの安心感やスピード感は少しのんびりな印象です。

カビやトラブルの連鎖に注意:ケースの中でまとめて管理している分、どこかでカビが発生したときに一気に周りの芋まで巻き込んでしまうリスクがあります。

💡 こんな人におすすめ! 管理の手間を減らしたい方や、インテリアとしての見た目・美しさを重視してまとめ管理したい方におすすめです。

※ピュアソイルでの発根方法はこちらで詳しく解説しています!!

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まとめ:初心者がまず試すならどっち?

両方試してみた結果、個人的なイチオシは無機質ブレンド土×クリアカップ個別密閉です!

ピュアソイルブラックも見た目がシックでおしゃれだし、しっかり育ってくれるので決して悪くはありません。ただ、最初に芋を育てたときの赤玉・鹿沼・軽石のブレンド×単体密閉が持っている圧倒的な安心感とスピード感は、やっぱり頭一つ抜けていると感じました。

  • 1個ずつ個別に蓋をして密閉するから、中の湿度がキープされて芋が動きやすい。
  • クリアカップだから、外から根っこの動きが1個ずつハッキリ見えて管理しやすい!

見た目を楽しみたい場所やある程度根が育った後の株にはピュアソイルも大アリですが、とにかく発根率を上げて絶対に成功させたい!という挑戦なら、まずは100均クリアカップ×無機質ブレンド密閉からスタートするのが一番の近道だと思います!

我が家にはまだまだたくさん芋があるので、これからも二刀流でそれぞれの良さを活かしつつ育てていく予定です🌱

毎朝カップを覗き込んで、小さな芽や根っこがヒョコッと顔を出しているのを見つけた瞬間は本当に感動しますよ!ぜひお好みの方法で、芋からのアロカシア育成にチャレンジしてみてくださいね!

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