【初心者必見】観葉植物の水やりで絶対やってはいけないNG行動5選!枯らせないための正しい育て方

お部屋におしゃれな観葉植物を迎えたのに、「なぜか葉っぱが黄色くなって落ちてくる…」「気づいたら元気がなくなって枯れてしまった…」なんて経験はありませんか?

実は、観葉植物を枯らしてしまう原因の8割以上が水やりの失敗と言われています!

植物だから毎日お水をあげれば元気に育つはず!と思いがちですが、実はその優しさが逆効果になっていることも…。

今回は、初心者さんが無意識にやってしまいがちな水やりのNG行動5選と、絶対に根腐れさせないための対策を分かりやすく解説します!

水やり失敗を物理的に防ぐ裏ワザアイテムも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね🌿

観葉植物の水やりで絶対やってはいけないNG行動5選

① 土が乾いていないのに毎日水を与える(水のあげすぎ)

一番やってしまいがちなのが、これです!枯らしたくないからと毎日お水をあげてしまうと、鉢の中がずっと湿った状態になってしまいます。

根っこも人間と同じように息(呼吸)をしています。

土がずっと湿っていると根っこが窒息状態になり、酸素不足で腐ってしまう根腐れを引き起こすのです。

【正解の対策】水やりは土の表面がしっかり乾いてからが鉄則!乾く、潤うのメリハリをつけることが超重要です。

② 鉢底皿(受け皿)に溜まった水をそのまま放置する

水やりをした後、鉢の底から流れてきた水を受け皿に溜めたままにしていませんか?

受け皿に水が溜まったままだと、鉢の底がずっと水に浸かった状態になり、根腐れの原因になります。さらに、夏場は水が温まって根っこが煮えてしまったり、カビやコバエが発生する原因にも…!

【正解の対策】水やりが終わったら、受け皿に溜まった水は必ずその都度捨てる習慣をつけましょう!

③ 少量のお水をコップでチョロチョロあげる

お水を少量ずつチョロチョロあげるのも実はNG!

鉢の上の方だけにしか水が行き届かず、一番大事な根っこの先(鉢底近く)まで水が届きません。 また、たっぷりお水を与えることで鉢の中の古い空気や老廃物を押し出すという効果もあるため、少量の水やりでは土の中がフレッシュになりません。

【正解の対策】お水をあげるときは、鉢底の穴から水がドバドバ流れ出るまでたっぷり与えましょう!

④ 暑い日の昼間に水やりをする

夏場など、気温が高い日の昼間にお水をあげるのはとっても危険です!

日中の直射日光や暑さで鉢の中の温度が上がり、与えたお水が鉢の中で温水プール状態になって根っこが煮えてしまいます。

【正解の対策】

  • 夏場: 涼しい朝または夕方〜夜にあげる
  • 冬場: 比較的暖かい日中(午前中)にあげる季節に合わせてあげる時間帯を変えるのがポイントです!

⑤ 葉っぱに水をかけず、土にしかあげない

水やり=土にお水をあげることと思っていませんか?

特にエアコンをつけている室内は、人間が思っている以上に乾燥しています。土への水やりだけだと葉っぱが乾燥し、ハダニやアブラムシなどの害虫がついたり、葉の先から枯れてくる原因になります。

【正解の対策】毎日の習慣として、霧吹きで葉っぱの表と裏にシュシュッと吹きかける葉水をしてあげましょう!乾燥を防ぐだけでなく、害虫予防にもめちゃくちゃ効果的です!

【裏ワザ】水やりの失敗を物理的にゼロにする最強コンビ!

土が乾いたタイミングがイマイチ分からない…ついお水をあげすぎちゃいそう…

そんな初心者さんに激推ししたいのが、「ねこチップ」「ネガミエル鉢」 の最強コンビです!

1. 通気性バツグンのねこチップ

ねこチップは軽石などを絶妙なバランスで配合した用土で、とにかく排水性と通気性がバツグン!お水をあげてもサッと水が抜けるため、鉢の中に水が溜まらず根腐れリスクを物理的に激減させてくれます。

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2. 土と根っこが丸見えになる透明鉢ネガミエル

さらに、鉢には中が透けて見えるスリット鉢ネガミエルを使うのが圧倒的におすすめ!

  • 土の乾き具合が外からひと目でわかる!
  • 根っこがどれくらい元気に伸びているか観察できる!

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植物を枯らしたくないならコレ!スリット鉢ネガミエルの魅力とおすすめ4サイズ徹底解説
アロカシアやアンスリウムなどのアロイド(サトイモ科)を育てていて、一番怖いのが根腐れ。 せっかく新芽が出てきても、土の中の根っこが腐ってしまったら元も子もありません。私も最初はインテリア重視でおしゃれ…

このねこチップ×ネガミエル鉢の組み合わせにすると、水やりのタイミングで迷うことが一切なくなります!

わが家でもこの組み合わせで育てていますが、水やり失敗のリスクがゼロになるどころか、根っこがすくすく伸びていく様子が見えて育てるのが何倍も楽しくなりました!!

水やりに不安がある方は、ぜひこのセットを試してみてくださいね!

まとめ:水やりはメリハリが命!失敗しない植物選びもおすすめ

観葉植物の水やりで大切なポイントをおさらいしましょう!

  1. 土がしっかり乾いてからあげる
  2. あげるときは鉢底から出るまでたっぷりと
  3. 受け皿の水は必ず捨てる
  4. 季節に合わせて時間帯を変える
  5. 葉水で害虫予防&湿度保持

この基本さえ押さえておけば、観葉植物を枯らすリスクは一気に減りますよ!

届いてすぐに育てたいならパーソナル診断ができるアンドプランツもおすすめ!

自分の部屋の日当たりや環境で育つか心配…という方は、質問に答えるだけでピッタリの植物を提案してくれるAND PLANTSのパーソナル植物診断をやってみるのもおすすめです!

北欧風のおしゃれな鉢とセットで届くので、届いたその日から素敵なインテリアとして楽しめますよ🌿

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正しくお水をあげて、ぜひお部屋で元気に育つグリーンライフを楽しんでくださいね!

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