【IKEA】植物棚の定番レールベリ!ライトとサーキューレーターで植物育成

今回は、我が家で最初からずーっと大活躍してくれている植物棚、IKEAのレールベリ(LERBERG)をご紹介します。温室を導入する前は、この棚が我が家のアロイドたちのメインステージでした!

IKEAレールベリが植物棚として最適な4つの理由

大人気のレールベリですが、実際に使ってみて植物育成に最適だ!と感じるポイントがこちらです。

①スチールメッシュで通気性が圧倒的に抜群

棚板がメッシュ仕様になっているため、下からの風が通り抜けやすく、鉢底が蒸れにくい構造になっています。根腐れを防ぎたい植物にとって最高の環境です。

②上段のライトの光が下段まで優しく届く

密閉された板の棚だと下段が真っ暗になってしまいますが、メッシュのおかげで上段に設置した育成ライトの光が下段にも届きます!

③マグネットがつく!

S字フックも掛けられる自由度。スチール製なので、マグネットフックやS字フックがどこでもくっつきます。サーキュレーターをマグネットで固定したり、吊り下げで植物を飾るのにも超便利です。

④何よりコスパが最強(IKEA店舗で買うのが一番お得)

これだけしっかりした作りとおしゃれなデザインなのに、とにかく安い!これから植物棚を揃えたい方の最初の1台として間違いなく一番おすすめできます。

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レールベリのサイズ選びとディスプレイ方法(大・小の使い分け)

レールベリには主に2つのサイズ展開があります。

  • シェルフユニット(大):幅60cm×奥行35cm×高さ148cm(4段)
  • シェルフユニット(小):幅35cm×奥行35cm×高さ148cm(4段)

我が家では以前、大・小の2個使いで並べて設置していました!高低差を活かして色々なサイズの鉢がきれいに収まるので、見た目もとにかくおしゃれです!!

今はアロカシアなどの温室組をルードスタへ引っ越しさせたため、大きい棚だけを残してアロイド以外の植物たちを並べています。

【どっちを買うか迷ったら?】

シェルフユニット(大:幅60cm)

  • 観葉植物をたくさん並べたい人、8本タイプや横長バー状の育成ライトをガッツリ取り付けたい人は絶対に大!

シェルフユニット(小:幅35cm)

  • お部屋のデッドスペースや窓際の限られた場所に置きたい人、小型のクリップライト・スポットライトでコンパクトに育てたい人は小!

温室(ルードスタ)とレールベリの賢い使い分け

  • ルードスタ(温室):超高湿度を好むアロカシアや、発根管理中のデリケートな芋
  • レールベリ(オープン棚):常温常湿で育つ観葉植物、風通し重視の植物

超高湿度が必要な熱帯植物以外なら、レールベリ+育成ライト+サーキュレーターの組み合わせで十分すぎるほど元気に育ってくれます!

【実例】レールベリへの育成ライト&配線の取り付けテクニック

ライトを取り付ける際は、レールベリのメッシュ構造を最大限に活かしています!

  • 取り付け方法:網目の隙間にビニタイ(針金入りのコード)を通してしっかり固定!
  • 配線のまとめ方:余ったコードは棚のフレームに沿わせて結束バンドで固定すると、正面から見たときにゴチャつかずスッキリ見えます!

使っているライトは、棚のサイズに合わせて使い分けています。

▼大きい棚に付けるEsbaybulbs育成ライトの価格を見てみる

※私が使っているEsbaybulbs育成ライトは現在人気で在庫切れが多いみたいです💦もし売り切れている場合は、同じ明るさ・スペックで人気のEculcki育成ライトもレールベリの棚と相性抜群でおすすめです!

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粘着取付 フルスペクトル 4段調光LED タイマー付き

ここにアイリスオーヤマのサーキュレーターで優しいそよ風を送ってあげることで、室内でも株が締まった健康な植物に育ちます。

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マットデザイン 首振り固定  パワフル送風 コンパクト ブラック

【時短裏技】ライト&サーキュレーターの点灯・消灯はスマートプラグで完全自動化!

育成ライトとサーキュレーターを導入したら、次に悩むのが毎朝付けて、毎夜消すという地味な手間…。 コンセントと電源タップの間にスマートプラグを1つ挟むことで、すべて自動化できます!

毎日手動でスイッチを押す手間がゼロになるので、旅行や留守中も安心。レールベリで本格的に植物を育てるなら、絶対セットで導入するのがおすすめです!

SwitchBot スマートプラグ:スマホアプリからタイマー設定ができるコンセント。これがあれば外出先からでもライトの点滅サイクルを完全自動化でき、留守中の光害や熱のこもりを防げます。価格を見てみる👇

見栄えを激変させる!配線&固定に使っているアイテム3選

①超強力ネオジム磁石マグネットフック

  • サーキュレーターや電源タップ、ちょっとした吊り下げ植物を棚のフレームに固定するのに使用!
  • レールベリは鉄製なのでどこでも磁石がくっつきます。フック付きの強力マグネットがあれば、穴を開けずに好きな高さにサーキュレーターをがっちり固定できます。

100均でも買えますが、重さがあるものは落下の危険があるので、Amazon等で買えるネオジム磁石(耐荷重3kg〜5kg以上のもの)を使うのが安心です!

ビニタイ/結束バンド

  • 育成ライトをメッシュ棚板の裏側に固定する時に使用!
  • メッシュの網目に通してねじるだけで、ライトが落ちてくる心配ゼロ。黒や透明の結束バンドを使うと、棚の色に馴染んで全く目立ちません。

配線カバー/コードクリップ

  • ライトやサーキュレーターから伸びる黒いコードを、棚の後ろのフレームに沿わせて固定!
  • そのままコードを垂らしておくとゴチャついて生活感が出ますが、柱の裏側に這わせてクリップで留めるだけで綺麗に隠せます。

⚠️使う時に知っておきたいプチ注意点2選

  1. 耐荷重と鉢の配置:メッシュ棚板はしっかりしていますが、中央に重い陶器鉢をドカンと置くと少し沈むことがあります。重い鉢はフレームに近い端っこか、一番下の段に置くのが安全です!
  2. サビ防止対策:スチール製のため、水やりの水滴がつきっぱなしになるとサビの原因に。気になる方はメッシュの上に透明なPVシートや防水マットを敷いておくと、お手入れも一拭きで済むので楽ちんです!

まとめ:観葉植物ラックに迷ったら、まずはレールベリを選べば間違いない!

  • 通気性バツグンで根腐れを防げる
  • メッシュ構造でライトや配線のDIYが簡単
  • コスパ最強でインテリアにも馴染む

これから観葉植物の棚を買おうと思っている方や、ライト・サーキュレーターを設置して室内育成を本格化させたい方には、一番におすすめできるスリット棚です! 気になる方はぜひIKEAやオンラインストアでチェックしてみてください!

レールベリに飾る観葉植物をオンラインで選びたい方へ

部屋の雰囲気に合わせた鉢カバー付きで届くAND PLANTSなら、レールベリに飾れる観葉植物が揃っています!!自分のお部屋にピッタリの子を探してみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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